CCCのブランディングは非常に不可解なので私的な観点で分類してみました。
FCが多いためか融通がきくようで、はっきりとこれだと言える話ではないので、また間違いがあれば修正していきます。
在庫規模、面積の出典は本ページ末に記載しました。
数字記載が記事により異なる場合があります。そのような場合は両方とも記載していますのでご注意下さい。
(更新情報)
2018年12月2日:高知 蔦屋書店(高知県)の情報を掲載
2018年11月22日:江別 蔦屋書店(北海道)の情報を掲載
2018年9月24日:名古屋みなと 蔦屋書店(愛知県)の情報を掲載
2018年3月22日:高知 蔦屋書店(高知県)の情報を掲載。延岡市エンクロスの情報を更新
2018年3月14日:江別 蔦屋書店(北海道)の情報を掲載。
2018年2月24日:延岡市エンクロス開業の無期延期の情報を掲載。
2017年12月4日:和歌山市民図書館の情報を更新。
2017年9月29日:六本松 蔦屋書店の情報を更新。
2017年4月25日:広島T-SITE(広島 蔦屋書店)の情報を更新。
2017年4月25日:銀座 蔦屋書店の情報を更新。
2017年4月11日:株式会社ブラス(2017年4月1日付で日本出版販売の書店子会社3社(ブラスメディアコーポレーション、すばる、メルツ)が合併)の情報を追加。
2017年3月8日:柏の葉T-SITEの情報を更新。
2017年2月9日:高梁市図書館の情報を更新。
2016年11月9日:中目黒 蔦屋書店の開店予定(2016年11月22日)を追加。
2016年11月6日:高梁市図書館の開館予定日を更新。
2016年10月29日:銀座 蔦屋書店の情報を掲載。
2016年8月6日:中目黒 蔦屋書店の情報を掲載。
2016年5月16日:枚方T-SITEの情報を更新。
2016年3月26日:周南市立図書館の情報を更新。
2016年3月24日:多賀城市立図書館の情報更新、延岡市複合施設について追加。
2016年1月31日:広島西部SCプロジェクト(仮称)へのT-SITE出店予定を追加。
2016年1月23日:在庫規模、面積など情報追加。
書店や図書館、出版関係についての意見、感想、実際に行って見た際のレポートを載せていきます。 Twitter:mdsch23 / GMail:msato.mdsch23(後に@gmail.comを追加して下さい)
2018年12月2日日曜日
2018年6月3日日曜日
武雄市図書館・歴史資料館の新築移転(2000年10月〜)と指定管理者導入(2013年 4月〜)での図書館利用カード登録数、増減の比較
武雄市図書館・歴史資料館の直営/指定管理者移行後の図書館利用カードの登録数については直営時カードの有効期限がなく累積枚数となっているため、この数字の人口カバー率を比較しても意味がないとの意見が出ていた。(市教委も2015年9月8日市議会で同種意見を答弁している)
指定管理者移行直前と直後の比較は確かに難しいが、では武雄市図書館・歴史資料館が新築移転開館した2001年以降の比較は可能なのではないか。武雄市の山内町・北方町との2006年3月1日合併前の為、人口は今よりも1万数千人少なかった訳ですが、市内利用者の人口に対する比率、前年からの増減を比較する事は可能。以下にその表とデータを示す。
(2017年5月18日佐賀新聞記事の2016年度の市外登録者数は昨年度数字が誤掲載されていたので、総数-市内数を差し引いて算定した)
2018/8/26:子ども図書館来館30万人達成報道の情報を追加。
2018/6/3:表を2017年度版に更新。
2017/6/5:表5を追加
2017/5/17:表を一部修正。(2014年来館者数訂正(800,735→800,736)、2014年利用登録者数訂正(市内14,237→14,217、市外29,979→29,999。合計は変わらず)
2017/5/17:表を2016年度版に更新。
2016/5/20:2015年度実績値を表1に追加。佐賀新聞記事の表を元にした表2を追加。
2016/5/11:初版掲載
2018/6/3:表を2017年度版に更新。
2017/6/5:表5を追加
2017/5/17:表を一部修正。(2014年来館者数訂正(800,735→800,736)、2014年利用登録者数訂正(市内14,237→14,217、市外29,979→29,999。合計は変わらず)
2017/5/17:表を2016年度版に更新。
2016/5/20:2015年度実績値を表1に追加。佐賀新聞記事の表を元にした表2を追加。
2016/5/11:初版掲載
2017年12月12日火曜日
専門書を公共図書館はどの程度購入しているか〜「食糧も大丈夫也」での調査結果メモ
公貸権を考えた際に専門書について公立図書館の購入が止まるような事態(資料費大幅カット)があれば専門書出版が壊滅的な被害を受ける可能性があると書いたところ、大学図書館・研究者を除いて公立図書館がどの程度購入しているのか疑わしいという証拠提示のない疑問を呈されたので調べてみた。
2017年11月16日木曜日
図書館は単行本と文庫版どちらを多く買っているのか
出版社や著者の中に「図書館は文庫版ばかり買っている」というような批判をされる方がいる。私もここ2、3年の間に全国で30館近い図書館を見て回っているが、そのような図書館は見た事がない。
2017年10月16日月曜日
「面白い品揃え、特徴のある本屋さん」My Favorite Bookstore
地方書店の人文棚の充実度について先日ツイートしたのですが、これまでに実際に行ってみて記憶に残った地方書店について少しまとめてみました。
(更新情報)
2016/8/23:愛知県名古屋市 七五書店を追加
(更新情報)
2016/8/23:愛知県名古屋市 七五書店を追加
2017/10/13 全国図書館大会 東京大会 文藝春秋社の主張を読んで
2017年10月13日開催の全国図書館大会 東京大会での文藝春秋の松井社長発表予定の内容が「公共図書館の役割と蔵書,出版文化維持のために」(PDF)で公開され、朝日新聞、ITmediaなどで取り上げられて議論となっている。
私も朝日新聞の記事を読んで、また図書館が買うなという内容かと思ったのですが、そう単純な内容でもなく、意外な事を発表された方もおられるので上記PDFより気になった点を挙げてみたい。
私も朝日新聞の記事を読んで、また図書館が買うなという内容かと思ったのですが、そう単純な内容でもなく、意外な事を発表された方もおられるので上記PDFより気になった点を挙げてみたい。
2017年5月2日火曜日
梅田 蔦屋書店の歴史コーナーにおける分類見直し
CCCのライフスタイル分類(武雄市図書館ではジャンル別分類と呼称)についてどのような運用で決められているか気になっていたので、梅田 蔦屋書店の歴史ジャンルの仕切ボックス、仕切板について2015年10月、2016年4月、2017年5月の3回調査(他に2016年12月にも訪問。歴史棚の場所が変更された事を確認している)したのでまとめてみた。
2016年8月23日火曜日
[出版流通] 新刊予約の謎
「書店で新刊予約をして欲しい。それは応援になる」という話を著者の方がされるのを見かける事がある。一方で読者サイドからは書店員が嫌がるといった話も見かける。
私自身、書店で新刊予約をお願いする事はよくあります。だいたいは電話でお願いしていますが、その書店の端末に書誌データ登録がなくても出版社や取次に確認して受けてくれてます。
新刊予約の扱いがどうなっているか気になったので、出版流通について触れている本で調べた事や実際に注文した際の書店側の反応など交えてまとめてみた。
私自身、書店で新刊予約をお願いする事はよくあります。だいたいは電話でお願いしていますが、その書店の端末に書誌データ登録がなくても出版社や取次に確認して受けてくれてます。
新刊予約の扱いがどうなっているか気になったので、出版流通について触れている本で調べた事や実際に注文した際の書店側の反応など交えてまとめてみた。
2016年7月7日木曜日
Business Journal 2016年7月5日掲載の多賀城市立図書館記事の疑問点
「市教委が密かに蔵書を追加購入」というパートで移転前休館中に新刊書を購入していた事実を指摘して「このようにして、市教委は密かに市民の求めるであろう蔵書を購入していたのだ。」というまとめをされていますが、いろいろと論が混ざっている印象を受けたので整理してみたい。
2016年6月24日金曜日
2016年6月16日木曜日
朝日新聞 2016年6月15日「図書館考」消滅したようでしていないのか、貸出猶予期間問題
朝日新聞デジタルの2016年6月15日掲載記事「(図書館考)ドイツ編:下 税金で作家に補償金 貸し出し回数に応じ生計支援」(紙面掲載あり)について、気になった点を調べてみた。
2016年6月15日水曜日
朝日新聞 2016年6月14日「図書館考」複本批判記事の問題点
朝日新聞デジタル 2016年6月14日記事として「(図書館考)ドイツ編:上 人気本、貸し出し有料 2週間2ユーロ、収入で新たな本」(紙面掲載あり)が掲載された。いろいろと疑問があったので、こちらでまとめてみたい。
2016年5月16日月曜日
多賀城市立図書館 第2回見学記(2016/5/2) 棚番ルール/貸出禁ラベル本OPACの謎など
2016年5月2日(月)に東北方面を回った際に再度多賀城市立図書館へ立ち寄って(第2回目)、いくつか分かったことがあるのでこちらでまとめていきます。
参考:
多賀城市立図書館第1回目訪問記
「宮城の文学」「歴史」「史都多賀城」書架カテゴリーと書誌カテゴリーの対応分析
参考:
多賀城市立図書館第1回目訪問記
「宮城の文学」「歴史」「史都多賀城」書架カテゴリーと書誌カテゴリーの対応分析
2016年5月13日金曜日
TSUTAYA店舗の運営形態の調べ方
TSUTAYA/蔦屋書店は大きく分けて直営とフランチャイジー店舗に分けられる。フランチャイジー店舗はTSUTAYAはブランドを冠していないものも含まれる。この見分け方について現時点で把握している情報をまとめてみた。
2016年5月12日木曜日
多賀城市立図書館「宮城の文学」「歴史」「史都多賀城」書架と書誌ジャンルの対応
多賀城市立図書館の書架のボックス・仕切り板「宮城の文学」「歴史」「史都多賀城」についてOPAC上の書誌分類がどのように登録されているか対応を調べてみた。
2016年4月12日火曜日
2016年1月26日火曜日
複本論争リターンズ
産経新聞Web「図書館で売れ筋の新刊本を貸し出すタイミングは?」(2016年1月24日12:00掲載)で新潮社の石井常務、日本図書館協会の森茜理事長が図書館新刊貸出猶予と複本問題についてのインタビューに応じられている。新潮社石井常務の内容は佐藤社長の発言踏襲したものに変わってきているが、いろいろと疑問もあったので、気になった事項について数字など少しまとめてみた。
改版情報
2016/6/16 読者の書籍購入手段を追加。
改版情報
2016/6/16 読者の書籍購入手段を追加。
2016年1月19日火曜日
ツタヤ図書館のライフスタイル提案が「本物」の市民へと到る道程
ツタヤ図書館における「本物」の市民(利用者)について、そのような事が何故言われているのかご存知ではない方も見られるようになったので、ツタヤ図書館の事業でのこの概念の発生経緯について、増田氏の著書などを元にまとめてみた。
2016年1月15日金曜日
CCCによるNDC批判とライフスタイル分類
増田社長はNDCについて決められてから数十年経たもので古いという論点で否定をした上で自社書店の排架(ライフスタイル分類)を優れたものだとして図書館指定管理者をやるのであればライフスタイル分類でなければやらないとまで言われています。
この件については武雄市図書館、海老名市立図書館と比較すると大/中/小の3区分でコード管理されている事のみ共通でコード内容は異なっており統一された規格ではありません。
また2015年12月末に武雄市図書館の企画展を見学しましたが、ここではNDCについて説明を加えた上でジャンル(ライフスタイル分類の事)別の排架を行っているとの解説をされています。
CCCにおけるライフスタイル分類についてどのような認識で作られたのか、その実態が図書館の分類コードを比較出来るようなものなのか検討を行ってみた。
この件については武雄市図書館、海老名市立図書館と比較すると大/中/小の3区分でコード管理されている事のみ共通でコード内容は異なっており統一された規格ではありません。
また2015年12月末に武雄市図書館の企画展を見学しましたが、ここではNDCについて説明を加えた上でジャンル(ライフスタイル分類の事)別の排架を行っているとの解説をされています。
CCCにおけるライフスタイル分類についてどのような認識で作られたのか、その実態が図書館の分類コードを比較出来るようなものなのか検討を行ってみた。
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