ツタヤ図書館における「本物」の市民(利用者)について、そのような事が何故言われているのかご存知ではない方も見られるようになったので、ツタヤ図書館の事業でのこの概念の発生経緯について、増田氏の著書などを元にまとめてみた。
書店や図書館、出版関係についての意見、感想、実際に行って見た際のレポートを載せていきます。 Twitter:mdsch23 / GMail:msato.mdsch23(後に@gmail.comを追加して下さい)
2016年1月19日火曜日
2016年1月15日金曜日
CCCによるNDC批判とライフスタイル分類
増田社長はNDCについて決められてから数十年経たもので古いという論点で否定をした上で自社書店の排架(ライフスタイル分類)を優れたものだとして図書館指定管理者をやるのであればライフスタイル分類でなければやらないとまで言われています。
この件については武雄市図書館、海老名市立図書館と比較すると大/中/小の3区分でコード管理されている事のみ共通でコード内容は異なっており統一された規格ではありません。
また2015年12月末に武雄市図書館の企画展を見学しましたが、ここではNDCについて説明を加えた上でジャンル(ライフスタイル分類の事)別の排架を行っているとの解説をされています。
CCCにおけるライフスタイル分類についてどのような認識で作られたのか、その実態が図書館の分類コードを比較出来るようなものなのか検討を行ってみた。
この件については武雄市図書館、海老名市立図書館と比較すると大/中/小の3区分でコード管理されている事のみ共通でコード内容は異なっており統一された規格ではありません。
また2015年12月末に武雄市図書館の企画展を見学しましたが、ここではNDCについて説明を加えた上でジャンル(ライフスタイル分類の事)別の排架を行っているとの解説をされています。
CCCにおけるライフスタイル分類についてどのような認識で作られたのか、その実態が図書館の分類コードを比較出来るようなものなのか検討を行ってみた。
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